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当研究室の小野雄大君と原田健太郎君が日本化学会春季年会において学生講演賞を受賞しました。おめでとうございます!

当研究室の博士後期課程2年生の小野雄大君と原田健太郎君が3月に行われた日本化学会春季年会において学生講演賞を受賞しました。学生講演賞は発表内容,プレゼンテーション,質疑応答などにおいて優れた講演で,講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して贈呈するものです。おめでとうございます。

材料科学関係

小野雄大: トリス(フェニルイソオキサゾリル)ベンゼン水素結合二量体の自己集合と負の非線形応答

 

有機化学関係

原田健太郎:キラルな包接空間を有する金属配位型レゾルシンアレーンカプセルの合成とキラル光学特性


学生講演賞は本学から二名選出されました。

2022年04月27日

広島大学大学院理学研究科長表彰および広島大学学生表彰が新田菜摘さん(日本学術振興会博士特別研究員DC2)に授与されました。

本研究室の博士後期課程三年の新田菜摘さん(日本学術振興会博士特別研究員DC2)に対して、広島大学大学院理学研究科長表彰(3月23日付)、広島大学化学同窓会賞(3月23日付)および広島大学学生表彰(4月3日付)が授与されました。広島大学学生表彰は顕著な業績を上げた本学学生に対して卒業式もしくは入学式において学長より授与されるものです。おめでとうございます!

 

研究業績(査読付き学術論文)

1. Self‐Healing Supramolecular Materials Constructed by Copolymerization via Molecular Recognition of Cavitand‐Based Coordination Capsules

Natsumi Nitta, Mei Takatsuka, Shin-ichi Kihara, Takehiro Hirao, and Takeharu Haino, Angew. Chem. Int. Ed., 2020, 59, 16690-16697.

2. Facile Synthesis of an Eight-Armed Star-Shaped Polymer via Coordination-Driven Self-Assembly of a Four-Armed Cavitand

Natsumi Nitta, Takatsuka Mei, Shin-ichi Kihara, Ryo Sekiya, and Takeharu Haino, ACS Macro. Lett., 2018, 7, 1308-1311.

2022年04月04日

2020年に当研究室で博士後期課程を修了した下山大輔博士が東京都立大学の助教に着任しました。新天地でのさらなるご活躍を期待します!

当研究室で2020年3月に博士後期課程を修了し、博士研究員としてアメリカ合衆国に留学していた下山大輔博士が4月1日付で東京都立大学大学院理学研究科化学専攻有機化学研究室の助教に着任しました。おめでとうございます!新天地でのさらなるご活躍を期待しています。

2022年04月01日

広島大学大学院先進理工系科学研究科長表彰および広島大学学生表彰が松本育也君に授与されました。

当研究室の博士前期課程二年松本育也君に広島大学大学院先進理工系科学研究科長表彰(3月16日)および広島大学学生表彰(3月23日)が授与されました。広島大学学生表彰は学術活動において顕著な業績を収めた学生に対して授与されるもので、本年度は先進理工系科学研究科より2名(松本君を含む)が選出されました。おめでとうございます!

2022年03月23日

当研究室の松本育也君が令和3年度広島大学大学院先進理工系科学研究科長表彰および広島大学学生表彰の被表彰者に選ばれました。

博士前期課程2年松本育也君が、同君の卓越した研究成果により広島大学大学院先進理工系科学研究科長表彰および広島大学学生表彰の被表彰者に選ばれました。令和4年3月23日に開催される広島大学卒業式・学位授与式において先進理工系科学研究科の学生代表として同賞が授与されます。

 

研究業績(査読付き学術論文)

1.Electrochromism of Nanographenes in the Near-Infrared Region

Ikuya Matsumoto, Ryo Sekiya, Hiroji Fukui, Ren-De Sun, and Takeharu Haino, Angew. Chem. Int. Ed., Accepted.(Hot Paper)

2.Self-Assembly of Nanographenes

Ikuya Matsumoto, Ryo Sekiya, and Takeharu Haino, Angew. Chem. Int. Ed., 2021, 60, 12706-12711.(Hot Paper)

3.Nanographenes from Distinct Carbon Sources

Ikuya Matsumoto, Ryo Sekiya, and Takeharu Haino, Bull. Chem. Soc., Jpn., 2021, 94, 1394-1399.(Selected Paper)

4.Blueish-white-light-emitting Nanographenes Developed by Pd-Catalyzed Suzuki-Miyaura Cross Coupling Reactions

Shohei Nishitani, Ryo Sekiya,Ikuya Matsumoto, and Takeharu Haino, Chem. Lett., 2021, 50, 664-667.

5.A Protocol for Separation of Nanographenes

Ikuya Matsumoto, Ryo Sekiya, and Takeharu Haino, Takeharu, RSC Adv ., 2019, 9, 33843-33846. (Hot Article)

2022年03月10日

6名の学部生が構造有機化学研究室に配属されました。

六名の学部三年生(新四年生)が構造有機化学研究室に配属されました。

理学部化学科三年 亀田涼太

理学部化学科三年 児玉知輝

理学部化学科三年 貞金寛之

理学部化学科三年 田辺航太

理学部化学科三年 森口遥日

理学部化学科三年 世森雅人

 

2022年03月01日

Bruker社製の400MHzNMRが設置されました。

Varian社製の300 MHz NMRをBruker社製の400 MHz NMRに更新しました。20年近く構造有機化学研究室を支えてくれたVrian社製のNMRに感謝いたします。

Varian社製の300MHzNMRがクエンチされ、撤去されました。長年ありがとうございました。

Bruker社製の400MHzNMRが設置されました。

2021年12月13日

原田健太郎君がモレキュラーキラリティー2021で最優秀ポスター賞(Bull. Chem. Soc. Jpn賞)を受賞しました。おめでとうございます!

当研究室の原田健太郎君がモレキュラーキラリティー2021で最優秀ポスター賞(Bull. Chem. Soc. Jpn賞)を受賞しました。最優秀ポスター賞は62件のポスター発表において上位2名に送られるものです。日本化学会より副賞として日本化学会が発行している学術論文誌の1年間のの閲覧権が贈呈されました。

2021年12月08日

関谷亮准教授が広島大学大学院先進理工系科学研究科 研究科長顕彰を受賞しました。

関谷亮准教授が広島大学大学院先進理工系科学研究科 研究科長特別表彰を受賞しました。本賞は,研究科における教育研究活動等の新しい試みと創意を奨励し,教育研究活動等の活性化及び充実・発展を図ることを目的に,学術研究活動などにおいて顕著な功績があったと認められる教員に授与されるものです。

題目:ナノカーボン材料の開拓と日露間の学術交流における貢献

2021年11月18日

灰野岳晴教授が本学のDistinguished Professor(特に優れた研究を行う教授職)として認定されました。

灰野岳晴教授が広島大学のDistinguished Professor(DP)として認定されました。DPは,広島大学を世界水準の研究大学として躍進させるため、広島大学を代表する研究者として,革新的・独創的な学術研究を一層推進するとともに,広島大学の研究力を積極的に情報発信する役割を担うものです。

2021年10月15日

当研究室の学生6名が広島大学学術奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

当研究室の6名の学生がこれまで研究成果が評価され、広島大学学術奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

博士後期課程2年 日本学術振興会博士特別研究員DC2 新田菜摘さん

博士後期課程2年 日本学術振興会博士特別研究員DC2 久野尚之君

博士後期課程1年 日本学術振興会博士特別研究員DC1 原田健太郎君

博士後期課程1年 公益信託化学研究者育成MC奨学基金奨学生、広島大学リサーチフェロー 小野雄大君

博士前期課程2年 森江将之君

博士前期課程2年 吉田真也君

 

2021年10月05日

久野君と森江君が日本化学会中国四国支部大会で優秀発表賞を受賞しました。

博士課程2年の久野君と修士課程1年の森江君が日本化学会中国四国支部大会において優秀発表賞を受賞しました。

発表タイトル(久野君):Redoxで制御される超分子ポルフィリンポリマーの構造

発表タイトル(森江君):カリックス[4]アレーンの自己集合により形成される水溶性三重らせんホスト分子とゲスト包接

2020年12月01日