修論審査会が開催され、四名の学生が研究成果を発表しました。

2月13日と14日に大学院先進理工系科学研究科化学プログラムの修論審査会が開催され、当研究室に所属する四名の学生が研究成果を発表しました。

博士前期課程2年 有村咲紀

修論審査会題目:トリフェニルアミンやテトラフェニルエチレン、フルオレンを発光団として組み込んだナノグラフェンの合成と発光

博士前期課程2年 沖汐祐紀

修論審査会題目:カリックス[5]アレーンとフラーレンのホスト-ゲスト相互作用を利用したポリ(エチレングリコール-スチレン)ブロックポリマーの合成

博士前期課程2年 古屋壮一朗

修論審査会題目:ビスポルフィリンクレフトとトリニトロフルオレノン部位をキラルビナフチル骨格で連結したhead-to-tail 型分子の超分子らせんポリマーの合成と構造

博士前期課程2年 深澤龍志

修論審査会題目:4,4'-ジアセトキシビフェニルゲストを含むポリアセチレンやポリエステルとレゾルシンアレー ンカプセルの分子認識

2024年02月14日