研究設備

当研究室は有機合成に必須な設備を完備しています。各種GPCや中圧クロマトなどに加え、合成した試料の確認のための核磁気共鳴分光装置や各種分光装置を所有しています。物性測定用の機器や集合体の観察に必要な原子間力顕微鏡なども研究室で所有しており、円滑に研究を進めることができます。開発した分子の物性を理解するには、分光化学的な解析と計算化学的な解析が必要です。そのため、大型の分子に対する計算化学を推進するための設備も強化しています。
















左からBruker製 400 MHz核磁気共鳴分光計、日本分光製V760紫外可視分光光度計、Bruker製原子間力顕微鏡、Aglient製原子間力顕微鏡













左から等温滴定型熱量測定装置、YMC製HPLC


透過型電子顕微鏡や単結晶および粉末X線回折装置、質量分析計、円二色性分散計、円偏光ルミネッセンス測定装置などの大型の装置に関しては大学が集中的に管理しており、これらは「大学研究設備ネットワーク」経由で予約することができます。

円二色性分散計および円偏光ルミネッセンス測定装置の利用を希望される方は、管理者(関谷)に問い合わせてください。